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3人のプロフィール


横田実咲(写真中央)
バイクショップナベスタッフ。
会社員からショップスタッフに転身し今年3級二輪自動車整備士の資格を取得。
「お客様を笑顔にする」をモットーに 整備も営業もできるスタッフを目指し日々奮闘中。


櫻井里菜(写真右)
会社員を経て現在は新たな道へ進むため専門学校で勉強中。
バイク歴約1年。愛車はZ650。
車のボンネットの中味やバイクのエンジンなどむき出しの感じがたまらないという
メカ好き女子。



相川瑞華(写真左)
会社員。
バイク歴約6年。
愛車はNinja250SL。
ご両親ともにバイク乗りでいつかはバイクに乗りたいと、大学生の時にバイクの免許を取得。
最近始めたというポールダンスに夢中で目下発表会や大会に向けて練習中。
ご自身曰く多趣味女子とのこと。


インタビュー・まとめ メリリーモト 柴田奈緒美

3人の関係は・・・


バイクショップナベのショップスタッフとショップのお客様。


バイクに乗ったキッカケ


瑞華:
父はエンデューロレースで海外にも行っていたみたいで、母もKMX225などに乗っていたバイク乗り。
両親が乗っていたのでいずれは乗りたいと思っていました。
愛車のNinja250SLはデザインが好きです。
バイクに乗り始めた頃、峠で転倒してしまったんです。
その事を父に相談したら「上手くなりたいならオフロード」と言われ、上手になりたいと思い、いつかオフロードをやってみようと思っていました。
機会があればオフロードを走りたいと横田さんに話してたんです。


里菜:
街中でバイクを見て「カッコイイな乗りたいなと」思っていましたが、就職する前のバイト先でZ250を見て一目ぼれ。
お金を貯めてまず車の免許を取ってから普通自動二輪の教習へ。
バイクの教習2回目まではビクビクしていたんですが、バイクに乗る教習が始まったらめっちゃ楽しかったので、そのまま大型二輪の免許まで取りました。
せっかく大型二輪まで取ったので大型に乗ろうか教習所の先生にも相談した結果Z650に乗ることにしました。
私が乗っているのを見て友人も乗り始め、弟も免許を取ってバイクに乗っています。



実咲:
私も教習所で乗るのが楽しくて大型二輪まで一気に免許をとりました。
乗るのも楽しかったのもありますが、卒業後乗りたいと思ったバイクが大型だった場合また免許をとらないといけないですよね。
それもまた大変かなと思って一気に取りました。



モトクロスのイメージ・・・


瑞華:
ドロドロ


里菜:
うん。ドロドロ。



実咲:
ハードルが高いイメージで、気軽にできるものだとは思わなかったです。


はじめてのモトクロスコース


里菜さんと瑞華さんにとってはじめてのモトクロスコースがモトクロスヴィレッジ。
横田さんが先導し3人でバイクで来ることに。
道路からコース入り口までは砂利道になっていて怖がらないか心配で事前に横田さんには「迎えに行くから呼んでね。」
と、言っていたものの当日は助っ人を呼ぶことなくバイクでコースまでたどり着きました。


実咲:
私も大丈夫かな!?と、思っていたんです。
コース入口で、2人とも躊躇したり立ち止まる様子がなかった。
じゃあ、とりあえず行ってみようと砂利道に入ってみたら、ついてきたのでそのまま行っちゃいました。笑

里菜:
砂利道見て「まぢかー」って思いました。

瑞華:
「これが話に聞いていた砂利道かー!!」って思いました。
ぬかるみもありました。

里菜&瑞華:
でも行くしかないって思いました。
止まったらやばいと思ったので横田さんについて行くしかないって。笑

里菜:
今でも「よしっ」て、気合入れて砂利道に入りますよ。


モトクロスコースのトイレ事情について


里菜:
あんまり気にならなかったです。
音楽フェスに行くので、フェスのトイレは雨だとドロドロだしフェスよりマシかなって。

瑞華:
私も気にならなかったです。
自然が好きだし、家族でキャンプにも行っていたので。

実咲:
気にならなかったです。
モトクロスコースに行く前、何となく仮設トイレがおいてあるんだろうなと想像していました。
実際に行ったらイメージ通りのトイレでした。
でもトイレットペーパーがあったのは良かったですね。

里菜:
できればトイレはきれいな方がみんな幸せになると思うけど。

瑞華:
オフ走る人はトイレのことそこまで気にしないんじゃないかな。

里菜:
そうだよね!
でも虫は抵抗ある。笑


実際にモトクロスを体験してみて


一同声をそろえて:
実際に乗ってみたらめっちゃ楽しかった!!

瑞華:バイクもウエアもないので 全部レンタルできたのが良かったです。
ウエアからブーツ等一式そろえるとなるとできなかったと思います・・・。

里菜:そうそう!1番はバイク。
モトクロスに興味はあったけどバイクないしどうしたら乗れるのかな? と、思ってました。
あとは女性だけのイベントというのも入りやすかったですね。

里菜:
いつも行っているバイク屋さんのスタッフの横田さんが一緒に参加してくれたのもよかったです。
知っている人がいる安心感がありました。

瑞華:
男性と一緒に走るとなると、体力や技術の差が気になり不安でしたが、女性だけのイベントは安心感もあるし入りやすかったです。

里菜:
バイクってできなかったことができるようになるのが顕著ですよね。
練習してできるようになるのがめっちゃうれしかったです。
最後に大きいコース走ったのがめっちゃ楽しかった!!
自由に走っていいんだ!!って感じで自由に走れました。

瑞華:うんうん。
私もめっちゃ楽しかったです!!
モトクロスって集中して走るから研ぎ澄まされる感じ。

里菜:私がオフロード走ったことを知った友人も「やってみたい」と言っていました。

実咲:
女性限定のイベントなので女性のお客様限定でお声掛けしているのですが 女性限定イベントとは別に 男性のお客様も交えてみんなでできる場もあると良いなって思います。


モトクロスの楽しさ


実咲:
大人になると、特に女性がドロドロのぐちゃぐちゃになることってないですよね。
冒険してる感じもあるし、もっとみんなに知ってもらいたい世界です。
そんな非日常的なところがとても楽しいです。

里菜:
レンタルのバイクは小さくて扱いやすいので安心感があります。
足がつくしリアタイヤが滑っても耐えられるし。

瑞華:
あの子(バイク)と仲良くなるのが楽しかった。
教えてもらったことがだんだんできるようになって1周1周が楽しかったです!!

里菜:
子供の時公園で全力で自由に遊んでいたあの感じに似てますよね!!
汚れるのを気にせず好きに遊んでいる感じ。

瑞華:
童心に帰りますよね!!

実咲:
2人もそうですが、お店に来るオフロード走ったことがあるお客様ってみなさんニコニコしてお話されてます。


次回のモトクロス走行&これからのバイクライフについて


里菜&瑞華:
もっとうまくなりたい!!

里菜:
小回りが苦手なのでできるようになりたい。
ジムカーナを見るのが好きなのですがあんな風に走れたらと思いますし、キレイにスマートにかっこよく乗りたいです。
山道でスッと走れる人ってめっちゃかっこいい!
私もそういう風に思われたらうれしいですね。
小柄な私でも乗れるんだから乗れそうだなって思ってもらえたらうれしいです。
免許を取ったばかりですべてが新鮮。
初心者でもできるならモトクロスにサーキットなど色々チャレンジしてみたいです。

瑞華:
これからのバイクライフは、 コンスタントに安全に乗っていきたいですね。
自分1人でどこへでも行けるように講習会やモトクロスで技術や知識をインプットして走る。
それをアウトプットしつつ走るというのを続けていければと思います。
もう少しペースアップして走りたいです。
バイクに乗ることって楽しいし面白いので、会社の人にも「息抜きにもなるし発散できるよ。」と、伝えています。
その中で誰かに響いたらいいなって思います。

実咲:
速く走れるようになりたいし、小回りできるようになりたいし、安全に走りたいですね。
モトクロスは路面が土で信用できない為、とっさの判断が必要となってきますが、そういうところは日常に活かせると思うので練習できるのが嬉しい。
バイクに乗り始めた頃、ブレーキを掛けるとすぐにエンストしてしまうと思っていてクラッチを握ってブレーキをかけていたんです。
いざ公道で走るようになってからギアを落とすとき、曲がる時、止まる時ってどうするのかな!?
ってその操作の感覚をつかむのに時間がかかりました。
モトクロスは楽しみながら「それ」を学べる感じがします。
モトクロスは楽しいし上達するのが実感できる!
モトクロスは自分が操作した事が素直にバイクが反応するし操作した反応がわかりやすいです。
お店のお客様ともっと一緒に行きたいですね。
次回乗るのも楽しみ!!


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